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Inter BEE 2016

2016.12.16

11月16日-18日にかけて幕張メッセで開催されたInter BEE 2016に展示しました。
年々、スマフォでの映像制作に注目が集まってきています。BeastGripは映像制作に欠かせないシステム展開を可能にする、画期的なスマホ用リグシステムです。
今年はDOFアダプターの試作機を展示し、実際に映像を見ていただくことができました。
お手持ちの一眼用レンズを使用して、絶妙なボケ味を楽しむことができます。DOFアダプターの発売は2017年を予定しています。

展示会の様子は写真でご紹介します。

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2016年11月16 日 (水)~18日 (金)の 3日間にわたって幕張メッセにて開催される「Inter BEE 2016」にて展示いたします。

ブースは幕張メッセ ホール5[No.5310]

ケンコー・トキナー/スリック/ケンコープロフェショナルイメージングの合同ブースです。

ぜひご来場ください。

 

Inter BEE 入場事前登録はこちらからできます。

http://www.inter-bee.com/ja/

iPhone 7 そしてiPhone 7 PlusをBeastGripプロでご使用いただくためのソリューションをご紹介します。

それぞれの新機種への対応策をご案内する前に、iPhone 7 Plusのデュアルレンズカメラシステムについて説明いたします。iPhone 7 Plusにはテレレンズ(56mm/F 2.8)、ワイドレンズ(28mm/F1.8)の2つのレンズが搭載され、内蔵アプリによって最高のベストショットを得るために、どちらのレンズを使えばいいかを自動的に判断します。

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テレレンズとワイドレンズではF値(絞り)が違うので、テレレンズは暗い環境下ではより多くの光を必要とします。

iPhone 7 Plusではズーム撮影する時に、明るい環境ではテレレンズを、暗い環境ではワイドレンズのデジタルズームを自動的に起動させます。

この新しいカメラレンズシステムがBeastGripプロにどのように影響するのか?という不安を解決するために、以下をお読みください。

 

iPhone 7 への対応について:

BeastGripプロはiPhone7を装着して、問題なく使用できます。

市販のiPhone7用保護ケースを使用することをお勧めします。

保護ケースを使用することで、iPhone7の出っ張ったカメラレンズがBeastGripプロのレンズマウントと面一になります。この状態で光軸も合わせることができ、今まで通りにご使用いただけます。

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保護ケースなしでもご使用になれますが、強い光のもとで撮影した場合、カメラレンズの出っ張りによる隙間から光の漏れを引き起こす可能性があります。また、着脱の際にカメラレンズを引っかけて傷つけることが無いようにご注意ください。

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iPhone 7 Plusへの対応について:

BeastGripプロはiPhone7 Plusを装着して、基本的には使用できます。

市販のiPhone7 Plus用保護ケースを使用することをお勧めします。

保護ケースを使用することで、iPhone7 Plusの出っ張ったカメラレンズがBeastGripプロのレンズマウントと面一になります。保護ケースを使用しないで強い光のもとで撮影した場合、カメラレンズの出っ張りによる隙間から光の漏れを引き起こす可能性があります。また、着脱の際にカメラレンズを引っかけて傷つけてしまう可能性もあります。

 

デュアルレンズカメラシステムへの対応

iPhone7 PlusをBeastGripプロに装着すると、2つのレンズのうち、片方のレンズが隠れてしまいます。そのため、撮影前に使用するレンズを決定しておく必要があります。サードパーティのアプリ(Lightroom、Pro Camera等)を使用すると、事前に使用レンズを選択することができます。

ワイドレンズを使用する場合、BeastGripプロのマウント移動範囲の限界により、光軸が少しズレてしまいます。このままDOFアダプターや通常のワイコンを使っても画質に大きな影響は見られません。ただし、高性能な光学系レンズを使用した場合には、画質の劣化がでる可能性があります。

その解決策として、専用マウントを近日中に発売する予定です。

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専用マウントが発売されるまでは、下の写真のようにマウントを下に下げてライトやマイク、三脚等を使用するためのリグとしてご使用ください。

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われわれはみなさんがBeastGripプロで新しいiPhoneを使って素晴らしい作品を創ることを楽しみにしています。そのためにできるだけ早く新しいマウントをお届けしたいと思います。ご期待ください。

ビーストグリップの様々な活躍場面を紹介している中で、今回は渋谷にあるDA TOKYOおよびTSM渋谷専門学校で行われたK-POP授業を覗いて来ました。

同学校は、これから日本に限らずアジアで活躍を期待される若者達を対象にダンス、音楽ビジネス、メイク、声優、俳優などの教育を行う学校で、授業の様子を記録し、それを元に自分のスキルを磨くことが重要なプロセスだと考えています。将来アーティストやアイドルになるためのオーディション、合宿、その他のイベントの記録も頻繁に行っているそうです。

現場ではビーストグリップをプロ機材として使います。撮られている学生達は単にスマホで撮られるより、ビーストグリップを使って撮られる方がモチベーションが上がる、という効果があるそうです。

また、マーケティング活動の一環として、アイドルのライブコンサートを記録し、ネットで配信し、ファン達のネットワーク作りも欠かせません。

高いプロ機材に割り当てる予算がない中で性能的に十分なスマートフォンとビーストグリップの組み合わせが大活躍します。ビーストグリップはクランプにスマートフォンを挟み、ワイコンをレンズマウンにねじ込むだけの簡単セットアップ。両手でホールドできるので、会場を歩き回りながらでも気軽に撮影できるのがとても便利だと授業の担当者がコメントしています。

我々は同学校のいくつかのイベント現場にお邪魔してビーストグリップが使われている風景を取材してきましたので、写真を通してその様子をお伝えします。

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写真はDA TOKYO・TSM渋谷専門学校より提供。無断利用、転載禁止。

6月29日~7月1日にかけて東京ビッグサイトで開催されたコンテンツ東京2016内「第4回制作・配信ソリューション展」にてビーストグリッププロシステムを展示しました。

当社ブースでは新しい0.75xワイドコンバージョンレンズ(参考出品)、DOFアダプター(プロトタイプ)、LEDライト、マクロフォン等を装着したビーストグリッププロシステムを実際に使用していただきました。

さらに今回はビーストグリッププロをスタビライザーに搭載したデモンストレーションも行い、放送局、プロダクション、企業の制作部門の方など日本各地から集まったお客様で大変盛況でした。

展示会の様子は写真で、スタビライザーに搭載した様子は動画でご覧いただけます。

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