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Bentley社製の“Intelligent Details”を見たことがありますか。もしなければ、是非ご覧になってください。
まるごとiPhone5sで撮影されたBentley社のCMが公開されたのは2014年。このCMはスマホが本格的な映像制作に使用された代表的な作品となり、話題を集めました。そして、なんと撮影の機材にビーストグリップが使われたのです。

 

当時、CM担当者から、ビーストグリップを使わせてほしいという連絡があって、サンプル数台が提供されました。それはBeastgrip Proを開発する前のバージョンで、今のモデルとはちょっと形状が異なっています。

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CMが公開されてから、担当者からの色々なフィードバックを参考に新しいビーストグリップの開発を始めました。より高機能、より汎用性の高いスマホリグをめざして。

ビーストグリップがスマホの映像クリエーターにとって最高のツールになることを願いながら、どんな新しいプロジェクトでスマホが活躍するのかを楽しみにしています。

 

著:SEAN LAWRENCE
Link to original source

映像クリエーターraitank(仲 雷太氏)が、毎月数万ページビューを誇るraitank blogでビーストグリップ プロとDOFアダプターを紹介してくださいました。ご覧ください。

http://www.raitank.jp/archives/18995

DOFアダプターを使用して撮影した映像も紹介されています。

Beastgrip Pro + DoF Adapter from Raitank on Vimeo.

 

raitank(仲 雷太氏)プロフィール
中学時代からの映画好きが高じてニューヨーク大学の芸術学部(NYU Tisch School of the Arts)へ進み、映画制作を専攻。その後20年にわたりグラフィックデザイナー/アートディレクターとして印刷物とwebのディレクションを手がける。その経験を生かし、映像クリエーターとして映像制作に関する世界中の最新情報をわかりやすく紹介するraitank blogが毎月数万のページビューを誇る人気ブログに。撮影アドバイザー、プレゼンターとしても活躍中。

日本在住の映像クリエーターとして活躍しているJR Lipartitoさんがビーストグリップを紹介してくれました。ご覧下さい。

 

JR Lipartitoについて
ニューヨーク出身、2001年から日本で活躍している映像クリエーター。
2009年にテンプル大学を卒業し、ACTV社に入社。プロデューサーのアシスタント、カメラマン、編集者として勤務。
2011年にフリーランスになり、You Tube向けに映像制作に努める。
2012年ー2014年にかけてCHO JapanというYou Tubeチャンネルを通して、数々の独自短編映画を公開していく。
ゴジラに憧れている。
現在、フリーランスで活躍する一方、テンプル大学にて映像教室を担当している。

主な作品:
MRA: The Monster Removal Agency.
SciFi Japan TV
Departure
No Face(YouTube SpaceとLegendary Pictures’ House of Horrorsの優秀作品賞受賞作)
A.I. Toilet
The Crawler in the Dark(YouTube Space と 東映の協力)
Space Hunter X(You Tube Space’s “Word of Superheroes”プログラムの一部)

3月25日より発売開始しました。
ご購入は取扱店をごらんください。

CP+2016でbeastgripの展示を行いました!

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